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活動報告
2007.09.20
〜2007.09.25
  庁舎4F、市議会議場において第3回定例議会。決算審査特別委員会
議案86号 平成18年度(2006年度)日光市決算の認定について審議
2007.09.18   庁舎4F、市議会議場において第3回定例議会、一般質問。
本日は以下の7名の質問がありました。
1.齊藤正三議員 2.阿部博美議員 3.藤井 豊議員(昼食)
4.田村耕作議員 5.山越一治議員 6.手塚雅己議員 7.生井一郎議員 
2007.09.14   庁舎4F、市議会議場において第3回定例議会。一般質問。
本日は以下の4名の質問がありました。
1.野沢一敏議員 2.平木チサ子議員 3.福田悦子議員
4.落合美津子議員 
私は
1.「地域づくりと公民館活動について」
50分間にわたり市長をはじめ執行部に質問をしました。
(質問内容の詳細についてはchinpei@chive.ocn.ne.jpまでお問合せください)
2007.09.13   庁舎4F、市議会議場において第3回定例議会。
午前:付託議案に対する委員長報告・討論・表決。

午後:一般質問。
今回は17名の議員が質問いたしました。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.川田佳久子議員 2.小久保光雄議員 3.三好國章議員
4.大門陽利議員 5.加藤 優 6.鷹觜孝委 
2007.09.11   庁舎4F、委員会室において常任委員会開催。
午後:民生環境常任委員会
議案79号 平成19年度(2007年度)日光市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
以下3件の議案について審議
2007.09.06   庁舎4F、市議会議場において第3回定例議会。
議案の各常任委員会への付託。
2007.09.04   庁舎4F、市議会議場において平成19年第3回定例議会開会。議案上程、説明。(会期 9月4日から9月28日まで)
2007.07.02
〜2007.07.04
  日光市議会民生環境常任委員会、視察研修。 
 当委員会では、7月2日〜4日までの3日間、岩手県奥州市、宮城県石巻市及び仙台市において視察を行いました。
 初日の奥州市では「地域エネルギーを活用したまちづくり」を視察しました。この取組みは地域のエネルギー自給を進め、資源循環型社会を構築することを目的として実施されています。具体的には、@市内にある豊富な森林資源を活用し、木質バイオマスをチップ・ペレット化し市及び民間の施設への電力と熱エネルギー供給を行なう。A木のガス化に伴って発生するカーボンナノチューブ等の高付加価値炭化物の製品化する。また、B転作水田(減反水田)で栽培した米のエタノール化によりバイオ燃料として利用する等の取組みです。新規の技術開発を大学と協働し行政主導により行なっていること、市の担当者(10年以上担当)の熱意に驚きを感じるとともに、感銘を受けました。
二日目は石巻市での「親と子の遊びの広場出前事業」。この事業は子育て中の親の育児不安を解消するため、遊びを通し、親子の触れ合いやかかわり方を学びながら、楽しい子育てにつなげる事業です。平成15年からは、退職した保育士、主任児童委員等のボランティアの協力を得て各地区に出向いて行なう事業としました。出前を行なうことにより、地域ぐるみで子育て支援協力者を育成するという効果を生んでいる等参考になることが多くありました。
三日目は仙台市の「子育てふれあいプラザ『のびすく仙台』」。この施設は仙台市中心市街地に、子ども家庭支援ネットワークの拠点施設として設置されました。子育てに最も手のかかる0〜3歳児とその家族を主な対象としたもので、好きなときに来て、好きなときに帰る自由で安全な「遊び・交流・相談・いやし・情報提供」の場として利用されています。「ママやパパが笑顔になれば、子どもも笑顔になる」という理念のもとにNPOにより運営されています。指定管理者制度を採用し民間の経営感覚と専門能力がよく発揮され施設運営の活性化が図られていました。
2007.06.04
〜2007.06.20
  庁舎4F、市議会議場において平成19年第2回定例議会開会。議案上程、説明。(会期 6月4日から6月20日まで)
2007.03.09   庁舎4F、市議会議場において第1回定例議会、一般質問。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.山越一治議員 2.加藤 優議員(昼食)3.加藤雄次議員 
4.三好國章議員 5.落合美津子議員 6.手塚雅己議員
2007.03.08   庁舎4F、市議会議場において第1回定例議会、一般質問。
本日は以下の5名(1名欠席)の質問がありました。
1.藤井 豊議員 2.登坂理平議員 3.高橋正直議員(欠席)(昼食)
4.根本和子議員 5.阿部博美議員 6.福田悦子議員 
2007.03.07   庁舎4F、市議会議場において第1回定例議会。
午前:付託議案に対する委員長報告・討論・表決。

午後:一般質問。
今回は15名(1名欠席)の議員が質問いたしました。
本日は以下の4名の質問がありました。
1.小久保光雄議員 2.平木チサ子議員 3.野沢一敏議員
4.川添芳廣議員 
私は
1.「災害弱者対策と要援護者情報のデータベース化について」
2.「学校給食における地元農産物の活用について」
の二つの項目で50分間にわたり市長をはじめ執行部に質問をしました。
(質問内容の詳細についてはchinpei@chive.ocn.ne.jpまでお問合せください)
2007.03.05   庁舎4F、委員会室において常任委員会開催。
午後:民生環境常任委員会
議案15号 日光市生きがいセンター条例の一部を改正する条例の制定について
以下15件の議案について審議
2007.03.02   庁舎4F、市議会議場において第1回定例議会。
議案の各常任委員会への付託。

午後:所管事務事業調査。市内福祉施設視察研修
 @ 特別養護老人ホーム「きびたき荘」 (日光市細尾町)
 A 知的障がい者通所授産施設「愛晃の杜」(日光市花石町)
2007.03.01   栃木県立鹿沼東高等学校 卒業式出席 (学校評議員として)
2007.02.28   庁舎4F、市議会議場において第1回定例議会、代表質問。
1.齊藤正三(グループ光輝) 
     「市長の施政方針・予算編成について」
2.田村耕作(グループ光輝) 
     「市長の施政方針・予算編成について」
3.加藤 優(清流)     
     「平成19年度施政方針について」
4.落合美津子(公明市民クラブ)
     「健やかでひとにやさしい社会をつくるについて」
5.藤井 豊(日本共産党)
     「2007年度施政方針について」
2007.02.23   庁舎4F、市議会議場において平成19年第1回定例議会開会。議案上程、説明。(会期 2月23日から3月22日まで)

斎藤市長:「平成19年度施政方針(市政経営並びに予算編成の基本方針)説明」
2007.02.21   庁舎4Fにおいて市議会全員協議会。平成19年第1回定例会(2月3月定例会)提出予定議案についての説明。
2007.01.14   「郷土の祈り 土沢どんど焼」後片付け。朝から自治会役員の皆さん(約30名)の協力を頂き後片付けをしました。
土沢自治会はイベントの実施回数も多く、その都度、班長さん・組長さんには快くご協力を頂いております。土沢自治会は人口の急増地区であり、昨年1000世帯を超え、自治会内の交流をはかることが難しくなってきています。このような中、ここ数年土沢自治会では親睦をはかるための取り組みが積極的に行なわれています。子ども達を育む場として、そして防犯・防災などを考えるとき地域の果す役割は益々重要になってくることを思うとこのような自治会の取り組みはその重要性が増すばかりと感じます。
2007.01.13   土沢自治会主催の「郷土の祈り 土沢どんど焼」が開催されました。昨年にも増して多くの皆さん(約500名)に参加を頂きました。朝から自治会役員の皆さん(約60名)の協力を頂き準備を始め、無事18時に点火することができました。点火時時には風も無く、巨大な炎が天高く燃え上がりました。「無病息災」を祈りながらだんごを焼く子どもたちの頬も紅潮していました。豚汁・甘酒・焼きそば等、自治会・育成会で用意したお振る舞いもあっという間になくなりました。子ども達の心の中に漆黒の闇に立ち昇る大きな炎とともにふるさとの情景深く刻み込まれたものと感じました。(アルバム参照)
2007.01.10   日光市賀詞交換会
18:00より鬼怒川プラザホテル
 
2007.01.07   日光市成人式式典(今市会場)
10:00より今市総合会館大ホール
 記念写真撮影の後に、式典開始。
 若い人たちから成る実行委員会により運営されている。式辞・祝辞に続いて、新成人の主張があり式が進行されました。最後にアトラクションとしてビンゴゲームが行なわれました。会場もよく言われる「荒れた雰囲気」も無く終了しました。(アルバム参照)
2006.12.20   市議会会派(グループ光輝)行政視察
 今回は足尾地区、日光地区、今市地区の視察研修を行ないました。朝9時から夕方4時まで目いっぱいのないようでした。
 足尾地区では「エコミュージアム構想」、「世界遺産登録」に関する足尾銅山の公害関連施設、産業遺産を視察しました。この15年で人口が約50%減少し、高齢化率45%を超える国内でも類をみない町の現況をみる事ができました。社会状況の変化(就労の場の減少)が与える影響の大きさを改めて確認しました。「足尾鉱毒問題」近代産業が生んだ公害の原点としての町、町全体を環境学習のための「エコミュージアム」にする構想が着実に実行されていることを知りました。(アルバム参照)
 今市地区では、可燃ごみ焼却施設建設予定地、JR今市駅前区画整地事業地、そして、これからの日光市の開発拠点となる土沢地区・森友地区の計画地を視察しました。旧今市市において過去10年間に2度地域開発計画を作成した「宇都宮営林署シドミヶ原苗事業所」周辺の36.5haの土地です。これからの日光市を展望した時、将来人口の減少は避けて通れないものと考えます。特定地域内で完結する経済活動「地域内経済」は否応無しに縮小の方向にあります。そこで、日光市の将来をみた時、地域外と連結した経済活動「地域外経済」の振興が重要になります。豊かな観光資源を生かした観光事業、首都圏の市場を意識した農業、そして、雇用の場の創出を図るための企業誘致など。特に企業誘致のためには既存の工業団地「大日光轟工業団地」の完売が間近に迫るなか、次の拠点の開発計画が求められています。このような視点から首都圏との距離、交通アクセスの面で有利な土沢地区・森友地区の重要性を再確認いたしました。
2006.12.18
〜2006.12.19
  庁舎4F、市議会議場において第四回定例議会、決算審査特別委員会(全員)。

 二日間にわたり、平成17年度決算を執行部から説明をうけ、詳細に質疑応答を行いました。
 全体的には、合併前の旧5市町村の決算を審査するものであり、予算作成にも携わっておらず、責任を追及する執行部も存在せず不思議な感じのする決算審査でした。
 決算を全体的にみると、市税他の収入未済額が一般会計46.36億円、国保事業会計10.37億円、その他3.62億円 総額60.35億円にのぼっている。これは新日光市の財政運営の健全性、公平性等に鑑み極めて急務となっている。そのためには、専従のプロジェクトチーム等を編成して合理的な徴収体制を整えると共に、全庁が一丸となって対処する必要を強く感じた。
 新日光市の普通会計の財政指標をみると、財政力指数が0.651で県内14市の内13位、経常収支比率97.1%で県内14市の内14位、経常一般財源比率101.4%で県内14市の内14位という状況であり、県内14市のなかでも最も財政力の弱い(お金のない)自治体であることを再認識した。
 このような状況下にあっても、新日光市は多様化している市民のニーズに的確に対応して市民の生活環境の向上に努力する責務がある。これらを推進するには、その基盤となる財源の確保と事業の合理化を図ることが重要であると強く感じた。
2006.12.16   第四回定例議会、休会日。一般質問が昨日で終了しました。
 今回は三日間にわたり、16名の議員の方々がそれぞれの立場で質問しました。
 私は、現在執行部において策定が行なわれている「日光市総合計画」について、「日光市総合計画 基本構想原案」に関することを質問しました。
 この「日光市総合計画」は、今後10年間、平成27年(2015)年度までの、日光市におけるまちづくりの基本的な指針となるものであり、この3月20日に誕生した日光市の10年後における あるべき姿を描き、計画的にまちづくりを進めていくためのものです。
「日光市総合計画」の策定作業は18年度から19年度の2か年をかけて行なう予定で、策定作業は始まったばかりでありますが、さる11月に執行部から「日光市総合計画 基本構想原案」が公表されました。そこで、この「基本構想原案」の内容について、また、「日光市総合計画」策定に関しての執行部の考え方について伺いました。
 その中でも特に、執行部の姿勢を質したかったことは。地方自治体の総合計画策定には、多様化する住民のニーズ、危機的な財政状況、人口の推移、合併の影響などを考慮するとともに、その首長、知事や市町村長の選挙公約との密接な連携が必要であり、それがなければ、その自治体独自の戦略的な総合計画の策定は出来ないということ。そして、いま地方の時代といわれ、国が示す指針のみに従っている行政運営の時代はすでに終焉を迎えており、これからは、自治体が独自の責任で独自の地域経営をしていくために智恵を絞っていかなければ、この難局を打開できないということ。
2006.12.15   庁舎4F、市議会議場において第四回定例議会、一般質問。
本日は以下の5名の質問がありました。
1.斉藤敏夫議員 2.川田佳久子議員 (昼食)
3.野沢一敏議員 4.三好国章議員 5.登坂理平議員 

私は
1.「日光市総合計画 基本構想原案について」
2.「例幣使バイパスの開通が周辺地域に与える影響について」
の二つの項目で50分間にわたり市長をはじめ執行部に質問をしました。
(質問内容の詳細についてはchinpei@chive.ocn.ne.jpまでお問合せください)
2006.12.14   庁舎4F、市議会議場において第四回定例議会、一般質問。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.小久保光雄議員 2.手塚雅己議員 3.平木チサ子議員(昼食)
4.阿部博美議員 5.大門陽利議員 6.落合美津子議員 
2006.12.13   庁舎4F、市議会議場において第四回定例議会、一般質問。
今回は17名(1名欠席)の議員が質問いたしました。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.加藤雄次議員 2.藤井豊議員(昼食)
3.斉藤正三議員 4.生井一郎議員 5.福田悦子議員 6.高橋正直議員(欠席)
2006.12.11   庁舎4F、市議会議場において第四回定例議会。
付託議案に対する委員長報告・討論・表決。
2006.12.06   庁舎4F、委員会室において常任委員会開催。
午前:総務常任委員会(4委員会合同審査)
議案121号 平成18年度(2006年度)日光市一般会計補正予算(第2号)について
  合併振興基金積立事業(合併特例債利用) 32.68億円
  防犯灯設置事業                   750万円 
  その他                        2.36億円
午後:民生環境常任委員会
議案115号 日光市重度心身障害者医療費助成に関する条例の改正について
議案118号 栃木県後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議について
その後市内福祉施設視察研修(NPO法人はばたき、すぎなみき学園、憩いのもり)
2006.12.04   庁舎4F、市議会議場において第四回定例議会。
議案の各常任委員会への付託。
2006.11.30   庁舎4F、市議会議場において第四回定例議会開会。議案上程、説明。(会期 11月30日から12月22日まで)
2006.11.27   庁舎4Fにおいて市議会全員協議会。12月定例会提出予定議案についての説明。
 
2006.11.06
〜2006.11.09
  日光市議会行政調査特別委員会、行政視察研修。
11月6日 @長崎県大村市  ・「農業生産法人 おおむら夢ファームシュシュ」について
       A長崎県佐世保市・産業再生の実態について
11月7日 @佐賀県武雄市  ・「トムソーヤプロジェクト」について
                   ・「美味暮まんじゅう」について
      A福岡県福岡市  ・「DNA運動」について
11月8日 @熊本県南小国町 ・温泉街の活性化の取組みについて
11月9日 @黒川温泉    ・観光行政と観光旅館協同組合等の関わりについて

 全行程、大きな荷物を持ちながらの路線バス、在来線の列車による移動。視察研修とはいえ年長者の議員さんにとってはかなり肉体的に厳しい研修旅行でした。しかし、首都圏を間近に控えた関東地方と違って、行政も民間事業者も緊張感と熱意をもってことに当たらなければ、「地域が沈んでしまう」という意識・危機感を強く感じ、「九州人の熱さ」を再認識しました。

【特に印象に残ったこと】
 ・「農業生産法人 おおむら夢ファームシュシュ」は平成9年10月に大村市福重地区のミカン、ブドウなどの果樹や野菜栽培を営む農家の後継者不足に悩む仲間7人ではじめられた。現在では農産物直売所、農村レストラン、アイスクリーム・パン販売、農業関連体験教室、地域の観光農園への斡旋等を展開している。年間40万人余の来客があり売上高も順調に伸びている。成功の要因としては、@生産者の顔の見える農産物の直売 A地元農産物の季節感のある商品の販売 B地元地域の拠点施設としての利用、そして、「並々ならぬ仕掛け人の熱意と他の真似でない独自性」などがあると感じました。(アルバム参照)

 ・長崎県佐世保市の「ハウステンボス」では、大きな初期投資(2,300億円余)をした事業が、社会情勢の変化により事業継続が困難な状況に陥り、産業再生に取組んでいる姿は日光市鬼怒川温泉のホテル事業とよく似た形態であり、その難しさを再認識した。利益の出る事業にするため全てを見直し、ゼロからの再出発を意識した事業運営に強い感銘を受けました。また、ハウステンボスの園内には東南アジアの観光客(中国・台湾・韓国他)が多いことに強い印象を得けました。(アルバム参照)

 ・熊本県南小国町には、リピーター客の最も多い温泉地として有名な「黒川温泉」があります。ここでは、黒川温泉を40年かけて立て直した「山の宿 新明館」の主 後藤哲也氏 の話を伺いました。その話の中で強い印象を受けたのは次のようなことでした。
  
 (黒川温泉再生の基本理念)
・黒川温泉の後藤哲也氏の旅館には有名な洞窟風呂がある。さぞかし設計にもこだわりがあるのだろうと思いきや、設計図は作らず岩盤の状況に合わせてご自身で掘削して造ったそうです。与えられた条件の中でどう物事を成し遂げていくか、その独自性をうかがわせるお話しです。
・ストレス発散、ストレス解消とは、疲れた心や頭を「治療」すること。それには、「気持ちのいい世界」すなわち、自然に浸かることが大切です。

・黒川温泉再生の定義をこう解説している。


 都会人は自然を求めている。
   ↓
 黒川温泉に「本物」の自然があればお客さんは来る。そのためには各旅館が庭木を排除するなど温泉地全体に自然を感じさせる仕掛けが必要がある。
   ↓
 全ての旅館が一致して取り組めば自然を感じる「雰囲気」ができる。
   ↓
 観光客が増え各旅館の利益も増える。成功すると自分だけのことを考えがちだが、黒川温泉全体を変えることが重要だと説いている。

・自然を感じさせるもののひとつに「雑木」を植えることを推奨する。なぜなら、雑木こそが本物の自然を感じさせるから。
・すべての旅館を一カ所で紹介する共同看板を温泉地の入口に設置しました。小国杉の板を黒く塗って、白文字で旅館名を書き、旅館の方向がわかるようにした。その看板すら自然を感じる景観になっている。ここまで景観の統一にこだわっていたのである。
・自然は、上から見下ろすより下から見上げた方が「絵」になります。
・生まれ住んだ「ふるさと」を外から訪れた人たちがほめてくれる、これこそが人生で一番うれしいこと。(アルバム参照)
2006.09.30   宝珠保育園運動会
 8月に新園舎が竣工したばかりの宝珠保育園運動会。園庭に多くの保護者・地域の方々がつめかけ、子どもたちの活躍を応援しました。「親子のふれあい」をテーマにした種目設定には倉松園長先生の思いが随所にみられました。園児の演奏する「宝珠太鼓」は聞き応えがあり、いつもながら感動いたしました。(アルバム参照)
2006.09.29   市議会会派(グループ光輝)行政視察
 新日光市を三つのブロックに分け、今回は栗山地区、藤原地区の視察研修を行ないました。朝9時から夕方4時まで目いっぱいのないようでした。
 栗山地区では昭和50年代に川治ダム水源地域整備事業により建設され、現在では利用されていない「自然公園総合センター『栗山館』(総工費5.22億円)」、「栗山大王高原キャンプ場(総工費3.16億円」を視察しました。これらの施設の今後の有効利用について考えると伴に、現在進行中の湯西川ダム水源地域整備事業の計画にも示唆・警鐘を与えるものでした。その後、湯西川温泉街で旧栗山村が購入した「ちょんまげの館(購入費120万円)」そして、温泉街で観光客に最も人気があり集客率の高い「平家の里」を見学しました。栗山地区の議員が「栗山のような過疎地域では市所有施設の管理運営でも、単にコスト意識・効率主義だけでなく地元民の雇用創出も考えなければならない」という発言に、改めて栗山地区の状況をみた気がしました。
 藤原地区では鬼怒川・川治温泉地区地域再生事業の説明と主な事業地を見学しました。バブル期の過剰投資と観光客のニーズの変化に対応できなかった、そして足利銀行破綻により経営悪化を決定的にされた温泉街の状況をみました。地域再生事業はハード9事業、ソフト9事業が計画されています。平成18年度予算はハード事業合計で5.35億円であり、最も大きなものが旧徳泉閣、旧水明館跡地の買収及び有効利用事業(3.09億円)です。廃業した旅館等の跡地は数多くある中で、なぜこの2箇所が選定されたのか理解できない部分も感じました。その他の事業では温泉街の回遊性向上や景観向上を目的とした事業がありました。永年大きなホテルが館内に客を留め、すべてを館内で消費させるシステムが行なわれていたものを変える事は極めて難しいだろうと感じました。(アルバム参照)
2006.09.25   日光市合併記念式典
10:00より今市総合会館大ホール
 斎藤文夫市長の式辞に続いて、旧5市町村の首長及び議長さんに合併功労者総務大臣表彰がありました。未来へのメッセージと題して、市内の高校生、花の宿松やの女将さん他が意見を発表しました。最後に歌のメッセージとして古田佳子さんの民謡が披露されました。
2006.09.16    第三回定例議会、休会日。一般質問が昨日で終了しました。
以下、一般質問に対する私の感想です。
 今回は三日間にわたり、17名の議員の方々がそれぞれの立場で質問しました。
 かつての今市市議会では、一般質問を行なう議員が5〜6名程度、多いときで10名程度でした。新しい日光市議会では前回15名、今回17名と大幅に増え執行部の対応はたいへんかと思いますが、議会の活性化という面からはたいへん好ましい事だと思いました。
 私は、地方分権の時代に求められる行財政運営のあり方、独自財源の確保のためにはという観点から、7月5日に日光市行政改革推進本部から出された「日光市行政改革大綱:集中改革プラン策定指針」の内容について質問をしました。
 特に、合併に伴って増加した職員数、適正数からは30%以上、400人程度多い現状を、執行部はどのように捉え、どのように対処していくのか質問しました。
 議会最終日の全員協議会において、執行部から「日光市独自の勧奨退職制度の実施」について説明があり、執行部も真剣に行政改革に取組んでいるという姿がみられました。
 公務員法の壁はあるが迅速に対応しなければならない状況です。
 平成18年度一般会計予算は総額で394.3億円です。一般会計の歳入をみますと市債が33.1億円、合併時に旧5市町村が拠出した財政調整基金から21億円を繰り入れるかたちになっています。平成19年度予算を本年度をベースに試算しますと18.8億円の財源不足になります。これを財政調整基金からの繰り入れで対応しますと平成19年度末の財政調整基金の残高は5.3億円となり平成20年度以降は同様の方法では予算が組めなくなってしまう状況です。
 これをみても、日光市における行財政改革の実行は待ったなしの状況です。歳出を削減していかなければ、日光市の財政は破綻してしまうことになります。
 17名の質問の中には、今回も福祉等に関する歳出の要望ばかりの質問をする議員もいて、どの歳入をもって実施するのか疑問と憤りを感じました。
 今回の一般質問の中で、ある議員が「元々地方自治体には市民の福祉増進を計る責任があり、私は『日光市民に財政難については何の責任もない』と考えております。」という発言がありました。
 私も、地方自治体には市民の福祉増進を計る責任があることは存じていますが、地方自治体に「打ち出の小槌」がある訳でもなく、歳入に見合った歳出を考えなければ、現在の負債を子どもや孫の世代に押し付けることになります。それで良いんでしょうか!! 私はそのようには思いません。
 また、市民の皆さんの負託を受けて当選した議員により構成される市議会は市執行部の行政運営のあり方を逐次審査している訳です。財政難の責任を執行部のみに転嫁するような発言は議員がすべきではないと強く感じました。
 後日、友人と話す中で、友人は「自分の代弁者として市議会議員に付託している訳で、社会を構成する市民として日光市の財政状況にも当然責任を感じている。日光市の財政難とは無関係のようにいわれると、市民としての存在を否定されているようで寂しい気がする。日光市の財政状況をもっとよく知り、一緒に考えて行きたい」と語った。私は、この友人の言葉に励まされる思いを感じました。
2006.09.15   庁舎4F、市議会議場において第三回定例議会、一般質問。
本日は以下の5名の質問がありました。
1.鷹觜孝委議員 2.川田佳久子議員 3.平木チサ子議員(昼食)
4.大門陽利議員 5.登坂理平議員 
2006.09.14   庁舎4F、市議会議場において第三回定例議会、一般質問。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.野沢一敏議員 2.斉藤文明議員 3.田村耕作議員(昼食)
4.藤井 豊議員 5.落合美津子議員 6.加藤 優議員
私は
1.「日光市における行財政改革の取組について」
2.「農村活性化の推進について」
の二つの項目で50分間にわたり市長をはじめ執行部に質問をしました。
(質問内容の詳細についてはchinpei@chive.ocn.ne.jpまでお問合せください)
2006.09.13   庁舎4F、市議会議場において第三回定例議会、一般質問。
今回は17名の議員が質問いたしました。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.小久保光雄議員 2.三好国章議員 3.阿部博美議員(昼食)
4.山越一治議員 5.福田悦子議員 6.手塚雅巳議員
2006.09.11   庁舎4F、委員会室において常任委員会開催。
午前:観光経済教育常任委員会
午後:民生環境常任委員会
議案89号〜101号まで8議案及び陳情第4号について審査
2006.09.08   庁舎4F、委員会室において常任委員会開催。
午前:総務常任委員会(連合審査)「平成18年度一般会計補正予算(案)について」
午後:建設水道常任委員会(連合審査)「平成17年度水道・下水道事業会計決算の認定について」
2006.09.06   庁舎4F、市議会議場において第三回定例議会。
議案の各常任委員会への付託。
2006.09.04   庁舎4F、市議会議場において第三回定例議会開会。議案上程、説明。(会期 9月4日から9月20日まで)
2006.08.31   庁舎4Fにおいて市議会全員協議会。9月定例会提出予定議案の説明
2006.08.24   庁舎4Fにおいて市議会全員協議会。9月定例会提出予定議案についての説明。全員協議会の後に議員研修会打合せ。
 全員協議会において、日光市行財政改革「集中改革プラン策定指針」について説明がありました。内容的には、合併協議会において検討された行財政改革案より踏み込んだ内容で、私が7月議会における一般質問で要望した内容に沿うものであり、斎藤市長及び執行部の並々ならぬ決意を感じさせるもので評価に値する内容でした。特に、組織機構見直しでは総合支所制についても今後の検討項目と明記されており、旧今市市以外の市町村の方たちには刺激的な内容でした。今後の検討経過が注目されます。
2006.08.05    土沢自治会主催の「土沢ふるさと夏祭」が開催されました。昨年にも増して多くの皆さん(約450名)の参加を頂きました。育成会の子どもたちを対象とした催しの後、和太鼓奏者の壱太郎さんのすばらしい演奏があり、6時30分から盆踊りが開始されました。踊りの輪も途切れることなく最後まで続きました。
 「市民協働の町づくり」を考えたとき、このような地域主催の地道なイベントを通して、子どもたちから高齢者まで地域の皆さんが交流することは極めて大切なことと思いました。(アルバム参照)
2006.07.26   日光市議会民生環境常任委員会、視察研修。 
 三日目は静岡県浜松市の「浜松こども館」。この施設は浜松市中心市街地の商業ビル6・7階(延3,000u)にあり、子ども達の遊びを通じた多様な社会・文化体験と、年齢の異なる子ども達の交流機会を提供することを目的としています。
 また、お母さんたちの憩いの場、子育て支援機能をも持った複合施設であり、かつ、中心市街地活性化の役割もはたしています。利用者は月平均約18,000人で、運営には中高生を含めた数多くのボランティアの方が参加していました。
 指定管理者制度を採用し民間の経営感覚が発揮され施設運営の活性化が図られていました。また、指定管理者としての「文化振興財団」のあり方の難しさも垣間見ました。
2006.07.25   日光市議会民生環境常任委員会、視察研修。
 二日目は愛知県豊川市にある「豊川宝飯衛生組合清掃工場」。この工場は最新式のシャフト炉式ガス化溶融炉(処理能力130t/24h)を併設したものです。ダイオキシン類の排出削減や既存焼却炉の焼却灰・し尿処理排出汚泥焼却残渣の処理も可能な施設です。工場からの余熱は、近隣の福祉施設への供給や蒸気タービン発電に利用され、周辺地域や環境への配慮がなされていました。
 今後、日光市において可燃ごみ処理施設整備事業の処理方式・機種選定にあたって参考になるものでした。
 また、豊川稲荷門前町「和食処 松屋」の女将 藤井智香子さんの地域おこし・商店街の活性化についてのお話は興味深いものでした。Web検索(和食処 松屋)又は(稲美会 藤井智香子)で魅力的な女将さんに会えます。(アルバム参照)
2006.07.24   日光市議会民生環境常任委員会、視察研修。
 初日の静岡県掛川市では、女優宮城まり子さんが創設した「ねむの木村」を視察しました。
「ねむの木村」は、健康な人も障害を持つ人も互いに助け合いながら共に生活することを理念に建設中の福祉・教育の文化村で、主に肢体不自由児療護施設のねむの木学園、学校法人ねむの木養護学校、身体障害者療護施設ねむの木・のどかな家の三つの施設から成っています。
 この「ねむの木村」の建設理念・運営方針及びねむの木学園の独自性の強い教育方針は「身体障害者療護施設の理想」を思わせるもので、今後の福祉行政を検討する上で極めて参考になるものでした。
 また、子ども達が描いたすばらしい絵に感動しました。(アルバム参照)
2006.07.16   土沢公民館の事業で、24名の仲間達と尾瀬の至仏山にハイキングに行ってきました。
 早朝の5時、雨の中、公民館を出発し、山は晴れているだろうという淡い期待も裏切られ、終日雨模様のハイキングでした。多くの方が登頂を果し、エーデルワイスをはじめとする山頂付近の希少な高山植物を観察しました。(アルバム参照)
 「自然を堪能するということは、時としてこうのような状況も良し」といった達人の一言には感銘を受けました。
2006.07.14   庁舎4F、市議会議場において第二回定例議会、本会議。
 ・平成18年度予算案について委員長報告の後、質疑、討論、表決。
 ・陳情(3件)について委員長報告の後、質疑、討論、表決。

 平成18年度予算案については、共産党の藤井豊議員が反対討論、それに対してグループ光輝の斎藤正三議員が賛成討論をを行い採決の結果、共産党議員2名以外の議員賛成により可決されました。
 私の感想としては、共産党議員の方は国政レベルの要求内容(予算が足りなければ国防費を削減すれば、大企業からの税金を増やせば)が基本的にあり、議論がかみ合わない印象を受けました。
 また、予算の具体的内容は専門性が高く、更に勉強しなければ議員としてじゅうぶんな審査はできないという印象も受けました。 
2006.07.13   第二回定例議会、休会日。
2006.07.10
〜2006.07.12
  庁舎4F、市議会議場において第二回定例議会、予算審査特別委員会(全員)。

 三日間にわたり、平成18年度予算を執行部から説明をうけ、詳細に質疑応答を行いました。
 全体的には、旧5市町村の予算を踏襲するかたちのものであり、合併による前向きな内容(合併効果を推し進める内容)はみられず不満の残るものでした。特に、投資的経費は財政的に不良な旧自治体を取り込んでいるので、旧今市市及び旧藤原町についてみると投資的経費が大幅に削減された印象を強く受けました。
 三日間の予算審査、私にとっては初めての経験であり、どの内容も聞き逃せないもので、終わってみるとクタクタに疲れました。
2006.07.07   第二回定例議会、休会日。一般質問が昨日で終了しました。
以下、一般質問全体に対する私の感想です。
今回は三日間にわたり、15名の議員の方々がそれぞれの立場で質問しました。
私は、地方分権に求められる行財政運営のあり方、独自財源の確保のためには  という観点から3項目の質問をしました。
特に、合併に伴って増加した職員数、適正数からは30%以上、400人程度多い現状を、執行部はどのように捉え、どのように対処していくのか質問しました。公務員法の壁は厚いが、迅速に対応しなければ、夕張市のように財政再建団体にもなりかねない状況です。
また、三位一体改革により、地方交付税、国庫補助金が減少することが明白な現在、日光市独自の施策は実施できず、市役所の職員を養うだけの市役所になってしまうことが懸念されます。
合併前の旧5市町村の中には、既にこのような状況にあった自治体があることは皆さんもよくご存知だと思います。
15名の質問の中には、福祉等に関する歳出の要望ばかりの質問もあり、どの歳入をもって実施するのか疑問と憤りを感じる内容の質問もありました。
2006.07.06   庁舎4F、市議会議場において第二回定例議会、一般質問(三日目)。
本日は以下の3名の質問がありました。
1.藤井豊議員 2.手塚雅己議員 3.生井一朗議員  (昼食)
2006.07.04   庁舎4F、市議会議場において第二回定例議会、一般質問(二日目)。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.三好國章議員 2.高橋正直議員  (昼食)
3.大門陽利議員 4.福田悦子議員 5.平木チサ子議員 
6.斎藤敏夫議員
2006.07.03   庁舎4F、市議会議場において第二回定例議会、一般質問(一日目)。
今回は15名の議員が質問いたします。
本日は以下の6名の質問がありました。
1.星貞光議員 2.中川恒男議員 3.野沢一敏議員 (昼食)
4.登坂理平議員 5.加藤優議員 6.落合美津子議員
2006.07.03   私は3番目に
1.市民と行政の協働のまちづくりについて
2.地域経済の活性化について
3.日光市における行財政改革の取組について 
の三つの標題で50分間にわたり市長をはじめ執行部に質問をしました。
(質問内容の詳細についてはchinpei@chive.ocn.ne.jpまでお問合せください)
2006.06.20   庁舎4F、市議会議場において第二回定例議会開催。
2006.06.16   庁舎4Fにおいて市議会全員協議会。6月定例会提出予定議案についての説明。
全員協議会の後に広報委員会打合せ。
2006.06.13   庁舎4Fにおいて市議会正副委員長会議、
委員会の後に会派の勉強会。
2006.06.11   土沢公民館で「花いっぱい運動」のイベントが開催されました。 自治会公民館役員・育成会・春寿会(高齢者の会)・婦人部の皆さんの協力により、200名程の皆さんが参加しました。子ども達をはじめ参加者全員で小雨の中公民館の清掃をした後花壇に花を植えました。また、春寿会の皆さんには公民館内の障子の張替えもして頂きました。
 作業の合間には、子ども達と高齢者の方達が「輪投げゲーム」で交流しました。
 今日の昼食は婦人部の方達がつくった地元産コシヒカリのおにぎりと子ども達がみんなで協力してつくった焼きそばです。野菜を切るとこらから盛付けまで頑張りました。(アルバム参照)
2006.06.08   庁舎4Fにおいて市議会全員協議会。主な継続事業の説明。
「日光クリーンセンター」関連の道路整備計画及びオオタカの営巣の件で質問をする。
全員協議会の前後に会派の打合せ会。
2006.06.06   市議会議員としてご案内を頂き湯西川温泉で行われた「平家落人大祭」に出席しました。観光振興・地域振興のため多くの住民の方が参加している姿に感銘を受けました。(アルバム参照)
2006.05.22   今市地区西民生児童委員協施設見学研修会。(アルバム参照)
2006.05.15   民生環境常任委員会関係箇所挨拶(本町・足尾・日光方面)。
2006.05.12   市庁舎4F、市議会議場において第一回臨時議会開催。私は民生環境常任委員会に配属され、副委員長として2年間活動することとなりました。
2006.05.08   市庁舎4Fにおいて市議会全員協力議会。「日光市条例集」他、たくさんの資料を頂いてきました。
2006.05.01   市庁舎4Fにおいて市議会全員協議会。
2006.04.29   市庁舎4Fにおいて議員説明会(その2)
2006.04.28   市庁舎4Fにおいて議員説明会(その1)
2006.04.24   市庁舎4Fにおいて「当選証書」の付与式。皆様のご支援の結果、「当選証書」と「議員バッチ」を頂いてきました。(アルバム参照)
2006.04.23   投票日
2006.04.16
〜2006.04.22
  告示・選挙活動

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