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1220市議会会派行政視察
 足尾地区では「エコミュージアム構想」、「世界遺産登録」に関する足尾銅山の公害関連施設、産業遺産を視察しました。

1220市議会会派行政視察
 足尾地区松木集落。100年経過した現在でも山肌が亜硫酸ガスにより裸地状態になっていました。

1220市議会会派行政視察
 「足尾鉱毒問題」近代産業が生んだ公害の原点としての町、町全体を環境学習のための「エコミュージアム」にする構想が着実に実行されていることを知りました。

 

11月6日 市議会行政調査特別委員会行政視察研修  「農業生産法人 おおむら夢ファームシュシュ」農産物直売所、農村レストラン、アイスクリーム・パン販売、農業関連体験教室、地域の観光農園への斡旋等を展開している。年間40万人余の来客があり売上高も順調に伸びている。

11月6日 市議会行政調査特別委員会行政視察研修  「おおむら夢ファームシュシュ 農村レストラン」
成功の要因は、@生産者の顔の見える農産物の直売 A地元農産物の季節感のある商品の販売 B地元地域の拠点施設としての利用、そして「並々ならぬ仕掛け人の熱意と他の真似でない独自性」などがあると感じました。

11月6日 市議会行政調査特別委員会行政視察研修 「ハウステンボス」 大きな初期投資(2,300億円余)をした事業が、社会情勢の変化により事業継続が困難な状況に陥り、産業再生に取組んでいる姿は日光市鬼怒川温泉のホテル事業とよく似た形態であり、その難しさを再認識した。

 

11月8日 市議会行政調査特別委員会行政視察研修 黒川温泉
 熊本県南小国町には、リピーター客の最も多い温泉地として有名な「黒川温泉」があります。ここでは、黒川温泉を40年かけて立て直した「山の宿 新明館」の主 後藤哲也氏 の話を伺いました。

11月8日 市議会行政調査特別委員会行政視察研修 黒川温泉
 黒川温泉には「本物」の自然がある。それを求めてお客さんは来る。そのためには自然の木である雑木を地域に植樹し、「日本のふるさと」を意識した景観つくりをした。成功すると自分だけのことを考えがちだが、黒川温泉全体を変えることが重要だと説いている。

11月8日 市議会行政調査特別委員会行政視察研修 黒川温泉
 黒川温泉は24軒の温泉旅館があり、各旅館共に特徴のある露天風呂をもっている。「入湯手形」でどこの風呂にも入れる。温泉街を周遊させる仕組みをつくっている。

10月21日土沢公民館事業「秋のハイリング」
 17名の仲間達と早朝の6時快晴の中公民館を出発し、戦場ヶ原、小田代ヶ原、西ノ湖、竜頭の滝に行ってきました。春のハイキングとは一変してのハイキング日和。日光市の観光資源のすばらしさを再認識しました。

10月21日土沢公民館事業「秋のハイリング」
 目にしみるような紅葉の美しさを堪能しました。日頃忙しくしている参加者の皆さんも、こころ癒されるひと時を過ごしました。

10月21日土沢公民館事業「秋のハイリング」
 小田代ヶ原での集合写真。ご夫婦での参加者は「恋人時代に戻ったような気分になれた」とひと言。家に帰れば厳しい現実・日常生活が待ってるよ!!  とにかくすばらしい一日でした。

930日 地元の宝珠保育園の運動会に参加しました。
 「親子のふれあい」をテーマにした種目設定には倉松園長先生の思いが随所にみられました。

地元の宝珠保育園の運動会
 8月に新園舎が竣工したばかりの宝珠保育園運動会。園庭に多くの保護者・地域の方々がつめかけ、子どもたちの活躍を応援しました。

地元の宝珠保育園の運動会

園児の演奏する「宝珠太鼓」は聞き応えがあり、いつもながら感動いたしました。

9月29日 市議会会派行政視察
 藤原地区では鬼怒川・川治温泉地区地域再生事業の説明と主な事業地を見学しました。バブル期の過剰投資と観光客のニーズの変化に対応できなかった、そして足利銀行破綻により経営悪化を決定的にされた温泉街の状況をみました。
 改修が予定される日光市営の「薬師の湯」の露天風呂。

市議会会派行政視察
 旧水明館跡地。
 跡地の買収及び有効利用事業(3.09億円)です。
 廃業した旅館等の跡地は数多くある中で、なぜこの箇所が選定されたのか理解できない部分も感じました。

市議会会派行政視察
 駅前の広場に設置された「足湯」
 その他の地域再生事業では温泉街の回遊性向上や景観向上を目的とした事業がありました。永年大きなホテルが館内に客を留め、すべてを館内で消費させるシステムが行なわれていたものを変える事は極めて難しいだろうと感じました

 

9月29日 市議会会派行政視察
 栗山地区では昭和50年代に川治ダム水源地域整備事業により建設され、現在では利用されていない「自然公園総合センター『栗山館』(総工費5.22億円)」を視察しました。

市議会会派行政視察
 左記同様、現在では利用されていない「栗山大王高原キャンプ場(総工費3.16億円」。これらの施設の今後の有効利用について考えるとともに、現在進行中の湯西川ダム水源地域整備事業の計画にも示唆・警鐘を与えるものでした。

市議会会派行政視察
 温泉街で最も人気があり集客率の高い「平家の里」。地元議員が「栗山のような過疎地域では市所有施設の管理運営でも、単にコスト・効率だけでなく、地元民の雇用創出も考えなければならない」という発言に、改めて栗山の現状をみた気がしました。

917日 今市地区ラージボール卓球大会に参加しました。「土沢自治会チーム」は2チーム12名の選手が参加し1年間の公民館での練習の成果を発揮しようと頑張りました。

私は、同日開催の「土沢自治会敬老祝賀会」との掛持ち参加となり慌しく過ごしましたが、3戦全敗でした。来年に向けて一から出直しです。

917日 今市地区ラージボール卓球大会。

「土沢Bチーム」は予選リーグを経て、Cリーグで優勝しました。

他のチームは平均年齢は高いものの練習の量が多いのか極めて強かったです。70過ぎのおばあさんに軽く負けるのは悔しいです!!

917日 今市地区ラージボール卓球大会。

隣の旦那さんは練習にはあまり顔を出しませんが快調に勝ち進みました。

いつもの様に、なぜか慰労会だけは夜遅くまで盛り上がりました。

来年はBリーグで優勝だ!!

皆さんご苦労様でした。

 

 

827日 南原小学校体育館において、土沢自治会班対抗ソフトバレーボール大会が開催されました。

12チーム、約120名の方が参加しました。

 

827日 土沢自治会班対抗ソフトバレーボール大会。

11班、26班が予選リーグを勝ち上がり決勝戦を戦いました。熱戦の結果、26班が初優勝しました。

各班では、大会終了後慰労会を開くところも多く班内の親睦をはかるのに有効な大会になっています。

土沢自治会班対抗ソフトバレーボール大会後、木公民館長と共に夏祭りにおいて、最もすばらしい「花の生育記録」を提出した22班の本多桜子ちゃんに表彰状と記念品を届けました。

 

85日土沢公民館で「土沢ふるさと夏祭り」が開催されました。

育成会・春寿会(高齢者の会)・婦人部・自治会役員の皆さんの協力により盛大に実施されました。参加者は約500名でした。

85日 「土沢ふるさと夏祭り」。

育成会のお楽しみイベントと盆踊り大会、最後にはうちわの番号による抽選会を行ないました。子どもたちも最後まで会場に留まり楽しんでいました。

子ども達の心に「ふるさとの情景」としていつまでも残っていて欲しいと思いました。

85日 「土沢ふるさと夏祭り」。

会場には育成会・春寿会(高齢者の会)・婦人部・自治会役員の皆さんの協力によりたくさんの模擬店が設営され、参加者の皆さん・子どもたちも楽しんでいました。

 

 

725日市議会視察研修。 二日目は「豊川宝飯衛生組合清掃工場」。最新式のシャフト炉式ガス化溶融炉を併設したものです。ダイオキシン類の排出削減や周辺地域や環境への配慮がなされていました。日光市の可燃ごみ処理施設整備事業の参考になるものでした。 

725日 日本三大稲荷、豊川稲荷に参拝しました。全国的には豊川稲荷として有名ですが、本来は曹洞宗のお寺「豊川閣妙厳寺」の境内に守り神(鎮守)として祀られたものだそうです。

725 豊川稲荷門前町「和食処 松屋」の女将 藤井智香子さんの地域おこし・商店街の活性化についてのお話は興味深いものでした。Web検索(和食処 松屋)又は(稲美会 藤井智香子)で魅力的な女将さんに会えます。

 

ねむの木街

724日 市議会視察研修。 初日は女優宮城まり子さんが創設した「ねむの木村」を視察しました。「ねむの木村」は、健康な人も障害を持つ人も互いに助け合いながら共に生活することを理念に建設中の福祉・教育の文化村です。

724日 「ねむの木村」の建設理念・運営方針及びねむの木学園の独自性の強い教育方針は「身体障害者療護施設の理想」を思わせるもので、今後の福祉行政を検討する上で極めて参考になるものでした。

724日ねむの木学園の子ども達が描いた絵に感動しました。通常のことばやしぐさでコミュニケーションが取りにくい子ども達が、自分の思いのたけを伝えるために描いた絵はどの作品も力強く迫力に満ちたものでした。

 

716日恒例の土沢公民館事業で24名の仲間達と早朝の5時、雨の中公民館を出発し尾瀬の至仏山にハイキングに行ってきました。「どこかに雨男いる」という言葉に皆さんの視線が事務局の私の方を向いていました。 

至仏山、山頂付近のエーデルワイス(ホソバヒナウスユキソウ)をはじめとするi至仏山固有の高山植物を観察しました。「自然を堪能するということは、時としてこうのような状況も良し」といった達人の一言には感銘を受けました。

 山は晴れているだろうという淡い期待も裏切られ、終日雨模様のハイキングでした。多くの方が登頂を果しました。足元が悪い中、事故・けがもなく無事下山しました。帰りのバスの中はカラオケでもりあがりました。

 

611日土沢公民館で「花いっぱい運動」イベントが開催されました。自治会公民館・育成会・春寿会(高齢者の会)・婦人部の皆さんの協力により、実施しました。子ども達が小雨の中、公民館の清掃をした後、花壇に花を植えました。

611日土沢公民館で「花いっぱい運動」イベント。
作業の合間には、子ども達と、高齢者の方達が「輪投げゲーム」で交流しました。

611日土沢公民館で「花いっぱい運動」イベント。
今日の昼食は、婦人部の方達がつくった地元産コシヒカリのおにぎりと、子ども達がみんなで協力してつくった 焼きそばです。野菜を切るとこらから盛付けまでがんばりました。

 

66日湯西川温泉で行われた「平家落人大祭」に出席してきました。
観光振興・地域振興のために多くの地元の方々が参加している姿に感銘を受けました。出陣式の様子。

66日「平家落人大祭」。
出陣式を終えて「武者行列」が始まりました。沿道には観光客の方、地元の方など多くの観客が見守りました。

 66日「平家落人大祭」。
武者行列には合併後初めての祭りのため斉藤日光市長、田井日光市議会議長が馬乗し参加しました。

 

4月24日16時より当選証書の付与式があり、証書を伊藤選挙管理委員長より付与されました。

5月22日今市地区西民児協の施設見学研修会で小山市喜沢の有料老人ホーム「さくら」及び日光市板橋の「今市ホーム」を見学してきました。

 「今市ホーム」には予防介護に用いるトレーニング機器がこの5月より導入され、介護の新しい展

 

416日選挙戦開始。支援者の声を背に選挙活動開始。

出陣式には森山まゆみ先生も応援にかけつけてくれました。

4月23日投開票。多くの皆様のご支援により当選させて頂きました。心から感謝申し上げます。 

 

 400名余の地域の人たちが参加し、楽しんでくれました。

豚汁、焼きそば、フランクフルト、甘酒等のお振る舞いもあっという間になくなりました。 

 さる、1月29日、新日光市の地域医療の中核を担う珪肺労災病院の存続問題の最終報告会に出席しました。真剣な質問が相次ぎました。 

 

設立会で決意表明・抱負を語る野沢かずとし。

激励の挨拶する後援会長に就任した福田茂正氏(元市議)。

明けましておめでとうございます。
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8日「ふるさとの祈り 土沢どんど焼き」が実施されました。 

 

子どもたちの心の中にふるさとをつくりたい。

さる1218日、主に地元の皆さんにご出席をお願いし「野沢かずとし後援会」の設立会が開催されました。

会場定員ぎりぎりの130名余の方々がみまもる中、設立の経緯を語る北山利男準備委員長。


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